
KDDIは2月6日、子会社でインターネット接続事業を手掛けるビッグローブとその子会社であるジー・プランで不適切な取引の疑いが判明した件について、26年3月期までの累計で最大約2460億円の売上高が過大計上された可能性があることを明らかにした。営業利益の影響額は同最大約500億円。その内、約330億円が外部流出した可能性があるという。巨額の架空取引を長年にわたって野放しにしたガバナンス不備について、早急な改善が求められる。
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