
ネットショッピングサイトの代名詞であるAmazonでは、日用品や家電だけでなく、宝飾品やバイクなども購入することができます。みんながAmazonで何をチェックしているのか気になったので、年に3回このイベントを行っています。現在の調査で”あなたはいつもAmazonで何を検索しますか?” 私は尋ねた。
調査結果は以下の通り。
1位:パソコン・周辺機器(57%)
2位:家電&カメラ(33%)
3位:食品・飲料・アルコール(28%)
4位:ベン(28%)
5位:DIY・工具・ガーデン(23%)
6位:文具・事務用品(21%)
7位:ホーム&キッチン(20%)
8位:Amazonデバイス/アクセサリ(19%)
9位:Kindleストア(17%)
10位:ドラッグストア(15%)
11位:ゲーム(15%)
12位:おもちゃ(14%)
13位:趣味(13%)
14位:スポーツ&アウトドア(11%)
15位:Amazonで検索しない(10%)
16位:衣類・ファッション小物(9.7%)
17位:シューズ&バッグ(9.6%)
18位:ファッション(8.3%)
19位:車・バイク(8.0%)
20位:美容(7.8%)
21位:楽器・音響機器(7.2%)
22位:ペット用品(6.6%)
23位:音楽(5.9%)
24位:アプリ&ゲーム(4.3%)
25位:ギフトカード(3.7%)
26位:産業・研究開発用品(3.0%)
27位:洋書(2.0%)
28位:ベビー&マタニティ(1.9%)
29位:ジュエリー(0.9%)
ダントツで人気のカテゴリーは「パソコン・周辺機器」で、アンケートに回答したGIGAZINE読者の半数以上(57%)がこのカテゴリーを検索すると回答しました。 GIGAZINEではPC関連製品のレビュー記事も多く掲載されており、読者がこのカテゴリーを好むのも頷けます。
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Raspberry Pi上でLlama 3.2などのAIを実行できる拡張ボード「Raspberry Pi AI HAT+2」を紹介、実物はこんな感じ – GIGAZINE
2025年モデル「VAIO SX12」&「VAIO SX14」の外観はこんな感じ、キーボードは「かな表示なし」も選択可能で見た目もスッキリ – GIGAZINE
2番目に人気のカテゴリーは「家電&カメラ」で、3人に1人がこのカテゴリーをチェックしている。家電&カメラもGIGAZINEがレビュー記事を掲載するカテゴリーのひとつです。
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「微細な手ブレを利用して12回撮影した画像から高解像度の写真を生成する」特殊機能「ハイレゾショット」の実力をOM-5 Mark IIで試してみた – GIGAZINE
片手で持ててタンクとして市販のペットボトルに取り付けられるケルヒャーの高圧洗浄機「OC Handy Compact」レビュー – GIGAZINE
3位は「食品・飲料・お酒」で、ペットボトルや缶入りの飲料、即席麺、レトルト食品などのカテゴリーとなった。 GIGAZINEではペットボトル飲料やインスタントラーメンなどの試食カテゴリーのレビューも頻繁に掲載しており、読者からも好評をいただいております。
強烈な辛さで一気に食べると咳き込む「超次元わさビーフ」試食レビュー – GIGAZINE
酸味のない豊かな柑橘系の甘みが楽しめるサンガリア「うまシュワたんかんソーダ」試食レビュー – GIGAZINE
ニンニク&シャキシャキもやし大盛りカップ麺「デカ丸バリシャキ!ピリ辛もやしスタミナ醤油ラーメン」試食レビュー – GIGAZINE
Amazonオリジナル商品のスマートスピーカーエコーシリーズと電子書籍リーダー。Kindleドアホンと防犯カメラ指輪「Amazon デバイスとアクセサリ」などのアイテムを購入できる「Amazon デバイスとアクセサリ」が8位にランクインしました。
Amazonのフルモデルチェンジしたスマートスピーカー「Echo Dot Max」と「Echo Studio」フォトレビュー – GIGAZINE
機能アップと新色が登場した「Kindle」2024年最新モデル開封の儀&簡単初期設定 – GIGAZINE
Amazonの監視カメラ「Ring Indoor Cam Plus」を使ってみた、家の外から室内の状況をリアルタイムに確認できペットや子供と会話できる – GIGAZINE
Kindle用の電子書籍が購入できる「Kindleストア」が9位にランクインしました。 GIGAZINEでは過去の記事を電子化してKindleストアで配信していますので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。
そして、Amazonを利用していないGIGAZINE読者のうち、「Amazonで検索をしない」という人の割合はわずか10%でした。 14 のカテゴリーがこのカテゴリーよりも多くの票を獲得しました。
今回の調査結果からもわかるように、GIGAZINE読者は特定の分野にだけ興味があるわけではなく、さまざまな分野にアンテナを持っている情報感度の高い読者が多いことがわかります。そんなGIGAZINE読者に向けて記事広告を掲載し、収益アップを目指してみてはいかがでしょうか?ご興味のある方は、下記メディア情報サイトより広告掲載についてお問い合わせください。
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