
テクノロジーの祭典「CES 2026」が、2026年1月6日から9日にかけて米ラスベガスで開催されました。かつてCESは家電の見本市でしたが、今は自動車やエネルギー、ヘルスケア、AIと出展分野は様変わりしています。
AI(人工知能)の進化が著しい今、企業経営者は新たなテクノロジーのトレンドをどのように捉え、どんな取り組みを進めるべきなのでしょうか。
そこで日経ビジネスLIVEでは2月10日(火)お昼の12時から、25年秋に発売された著書「AIバブルの不都合な真実」も話題になりました、株式会社 企(くわだて) 代表取締役で現在米国ワシントン在住のクロサカタツヤ氏を講師にお招きして、CESで見えた新たなテクノロジートレンドを解説するウェビナーを開催します。
ウェビナー後半には質疑応答の時間も設けます。
受講料は無料です。配信にはZoomとYouTube LIVEを使用いたします。質問はZoomのみで受け付けます。日経ビジネス電子版の登録会員(無料)にお申し込みいただき、ログイン後、ページ下部に表示される、いずれかの視聴方法にてアクセスしてください。
YouTube LIVEの場合、途中からの視聴でも始めに戻って視聴可能です。ウェビナー開始10分前から参加可能です。日経ビジネス電子版の登録会員お申し込みには、無料の日経IDが必要になります。
クロサカ タツヤ氏
企(くわだて) 代表取締役

慶應義塾大学大学院政策メディア・研究科修了後、三菱総合研究所を経て、2008年に株式会社 企を設立。通信・放送・デジタル分野の経営コンサルティングを行うほか、総務省、経済産業省、経済協力開発機構(OECD)などの政府委員を務め、政策立案を支援。2016年から慶應義塾大学大学院特任准教授、2024年から同大学クロスディグニティセンター副代表、及び米国ジョージタウン大学客員研究員を兼務。
CES2026に見るこれからのテックトレンド
フィジカルAIの不都合な真実とその先
■開催日時:2026年2月10日(火)12:00〜13:00
■登壇者:クロサカ タツヤ氏(企 代表取締役)
■モデレーター:堀越 功(日経ビジネスLIVE編集長)
■会場:ZoomとYouTube LIVEを使ったオンラインセミナー(原則ライブ配信)
■主催:日経ビジネス
■受講料:無料。日経ビジネス電子版の登録会員(無料)にお申し込みいただき、参加してください。日経ビジネス電子版の有料会員、日経ビジネス本誌読者も無料で参加可能です。
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