

ドナルド・トランプ大統領が関与する携帯電話事業「トランプ・モバイル」が、導入予定の端末「T1」のデザインを変更したことが明らかになった。
これはトランプの電話です |ザ・ヴァージ
https://www.theverge.com/gadgets/875190/trump-phone-t1-first-look-design-interview-eric-thomas-don-hendrickson
レポート: トランプモバイル幹部、T1 電話はアメリカ製ではないと認める | PCマグ
https://www.pcmag.com/news/report-trump-mobile-execs-confirm-t1-phone-wont-be-made-in-america
ニュースサイト「The Verge」のドミニク・プレストン氏は、トランプ・モバイルの経営を担当する3人の幹部のうちの2人、エリック・トーマス氏とドン・ヘンドリクソン氏とGoogle Meetで話した際、実物のT1を見せられたと報じている。
「T1」はTrump Mobileのサービス発表と同時に発表されたユニークな端末で、「性能を重視して米国で設計・製造された洗練されたゴールドスマートフォン」と謳われている。背面には「T1」のロゴと星条旗が描かれ、3つのリアカメラが2列に配置されたデザインとなっている。
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しかし、プレストン氏が見せてくれた端末は、カメラが3台縦に並んだデザインだった。
プレストン氏によると、トーマス氏らはデバイスのサイズが当初計画の6.25インチから6.8インチ近くまで大きくなり、仕様も見直され再設計されたことを明らかにした。
「T1」のポイントの一つは「Made in America」であることだったが、その文言は発表から数週間後に削除された。
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プレストン氏がこの点を確認すると、トーマス氏らは完全な米国製ではないことを認め、「最終組み立てはフロリダ州マイアミで行う」と訴えたが、その前段階についてプレストン氏は「優遇国で行われる」と曖昧で、プレストン氏は「中国ではないということだ」と説明した。
また、具体的な発売時期については示されていなかったようですが、プレストン氏は「現物があったので、いよいよ来月には発売されるのではないかと思います(おそらく)」と述べました。
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