
通信大手のKDDIは、子会社でインターネットの接続事業を手がける「ビッグローブ」とその子会社の広告代理事業で架空取引があり、今年度までの累計で、グループ全体の売上高、およそ2460億円分が過大に計上されていた可能性があると明らかにしました。また、およそ330億円が外部に流出したおそれがあるとしています。外部の弁護士などでつくる特別調査委員会が詳しい調査を続けているため、きょう予定していた去年12月までの9か月間のグループ全体の決算の発表は延期するとしています。
Source link
Show Comments (0)
Hide Comments (0)
0
0
votes
Article Rating
Subscribe
Login
0 Comments
Oldest
Newest
Most Voted
Inline Feedbacks
View all comments