
ビットコインのトレジャリー企業として知られるメタプラネットのビットコイン評価損が約2000億円に拡大している。4カ月前には1900万円に迫っていたビットコインの価格は急落が続き、2月6日未明には1000万円を割り込んでいる。
同社がアナリティクスページで公開している取得履歴によると、2025年以降の平均取得価格はおおむね1500万〜1800万円台で推移しており、これに対して現行価格が大幅に下回る水準にあることが評価損拡大の主因となっている。
なお、ビットコイントレジャリー企業の先駆けとして知られる、米ストラテジーの創業者で会長のMichael Saylor氏はXで、「HODL」(「持ち続ける」の意)と投稿している。
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