
退職代行サービス、「モームリ」を運営する会社の社長ら2人が、依頼者を弁護士に紹介して違法に紹介料を得ていたとして弁護士法違反の疑いで逮捕された事件で、弁護士側からの紹介料は提携する労働組合への賛助金の名目で支払われていましたが、組合費が集められていなかったことなどから、警視庁は、組合には実態がなかったとみて詳しく調べています。2人はいずれも容疑を否認しているということです。
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