
ハイブリッドなスマートリング兼スマートウォッチは、次のトレンドになるのだろうか。カシオ計算機が2025年に小型のデジタルウォッチ「G-SHOCK nano」を発売した際、われわれは指輪サイズのスマートウォッチがどのようなものになるのかを垣間見た。Rogbidはカシオに続き、49.99ドル(約7700円)の指輪型スマートウォッチ「Rogbid Fusion」を発売した。
このリングは金属製のフレームを備え、調節可能なミラネーゼループによってさまざま指のサイズに対応する。リングのトップ部分には0.49インチのOLEDディスプレイが搭載されており、時刻とともに健康データが表示される。表示可能なデータには、歩数、心拍数、血中酸素レベル、睡眠指標が含まれる。
他のウェアラブル端末と同様に、ユーザーは睡眠ステージを確認して前夜の休息の質を把握できる。Rogbidは包括的なAIアルゴリズムを通じて、睡眠を改善するためのパーソナライズされたガイダンスも提供する。これらのデータはRogbidのモバイルアプリで閲覧可能で、スマートリングが記録した生体情報をより詳しく確認できる。
100種類の運動を記録でき、50mの防水性能を備えている。指にはめるのに飽きたら、延長ストラップを使って腕時計に変えることも可能だ。
より斬新な機能として、1日5回の礼拝時間を知らせるお祈りリマインダーや、パートナーとの大切な瞬間を記録したり一緒に散歩を計画したりすることを促すカップル交流モードもある。
Rogbid Fusionの購入方法
Rogbid FusionはRogbidのウェブサイトで販売されている。カラーバリエーションはブラック、シルバー、ゴールドの3色展開で、ストラップの長さは調節可能なため、リングのサイズ選びに悩む必要はない。
この記事は海外Ziff Davis発の記事を4Xが日本向けに編集したものです。
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