

アメリカのドナルド・トランプ大統領は、自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」の公式アカウントで、南米ベネズエラへの大規模攻撃に成功したと発表した。
ライブ:トランプ大統領、攻撃後にベネズエラのマドゥロ大統領を「捕らえられた」と主張 |ニュース |アルジャジーラ
https://www.aljazeera.com/news/liveblog/2026/1/3/live-loud-noises-heard-in-venezuelas-capital-amid-us-tensions
トランプ大統領、ベネズエラのマドゥロ大統領が攻撃後に捕らえられたと発言ロイター
https://www.reuters.com/world/americas/loud-noises-heard-venezuela-capital-southern-area-without-electricity-2026-01-03/
トランプ大統領、米国の作戦でベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領が拘束されたと発言
https://www.cnbc.com/2026/01/03/trump-us-operation-captured-venezuela-president-nicolas-maduro.html
2026年1月3日午後6時過ぎ、トランプ大統領はTruth Socialに「米国はベネズエラとその指導者ニコラス・マドゥロ大統領に対する大規模攻撃に成功した」と投稿した。
ベネズエラでは1999年からチャベス大統領が独裁政治を行ったが、2013年に病死した。選挙後、副大統領だったマドゥロ氏が正式に後継大統領となった。同氏は2026年現在3期目の任期を務めているが、選挙に不正があったと野党や国内外から抗議の声が上がっている。
米国とベネズエラの関係は、オバマ・チャベス政権時代の例外的に友好的な時期を除き、緊張しており、特にマドゥロ大統領は反米主義に傾いている。
トランプ大統領はベネズエラに対して強硬な姿勢を示し、2025年末からベネズエラ沖に艦隊を配備する。
そして2026年1月3日、米国は首都カラカスへの大規模攻撃を開始した。
CBSニュースによると、首都上空で爆発や航空機が目撃されたことを受け、トランプ大統領はカラカス近郊を含むベネズエラの軍事目標への攻撃を米国に命じた。オンラインのビデオには、国会議事堂への攻撃の可能性を含む、国内の施設に対する米国の攻撃が映っていると言われている。マドゥロ… pic.twitter.com/f92o5C6xz8
— WarTranslated (@wartransrated) 2026 年 1 月 3 日
トランプ大統領によると、米国はマドゥロ大統領と夫人を拘留し、ベネズエラから引き渡した。
ちなみに、ベネズエラはロシアと友好関係にあるが、導入されるはずだった60億ドル(約9400億円)のロシア兵器がアメリカの攻撃への対抗手段として全く使われていないとの情報もある。
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