
日本ファルコムは、Nintendo Switch/Switch 2用ソフトを2026年2月5日に発売します。『鬼頭ザナドゥ -桜花玄武-』と発表した。発売日は2026年夏スケジュール。
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これは任天堂が2月5日23時に配信したプレゼンテーション動画「Nintendo Direct ソフトウェアメーカーラインナップ 2026.2.5」で明らかになった。都市伝説アクションRPG『東亰ザナドゥ』10周年プロジェクト2024年3月にリリースされましたが、約2年を経てついに正式発表となりました。
タイトルの通り、舞台は東京から首都・台東区。異世界で戦う力に目覚めた主人公・レイと、秀才が集まる比良坂学園の生徒たちが、世界を侵略する異世界領域「ザナドゥ」に挑む姿を描く。
ゲームシステムは一新されており、メインのアクション部分ではステージ探索は2Dアクション、強力なボス戦は3Dバトルとなっている。学園生活のパートもあり、ザナドゥ攻略の準備だけでなく、友達との交流要素も盛り込まれている。
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※画像は放送映像をキャプチャーしたものです。
–2026年2月6日1:15追加
Nintendo Direct終了後、正式なリリース情報が公開されました。
同リリースによると、“二次元ARPG”『タイトーザナドゥ -桜花玄武-』はNintendo Switch/Switch 2のほか、PlayStation 5、PC(Steam)でも発売予定とのこと。
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物語は日本の首都「台東区」を舞台に、冥界から逃亡中の少年・神谷零が異次元に巻き込まれ、力に目覚め「適格者」として比良坂学園に転校することを中心に展開する。
現実世界の探索、キャラクターとの交流、育成要素を行き来するゲームサイクルと、モンスターが跋扈する異空間「ザナドゥ」での戦闘、迷宮攻略を特徴としている。
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リアリティパートでは、平坂学園での授業を通じてパラメータを強化したり、生徒たちと交流したり、各地の探索でショッピングやイベントを楽しんだりできるほか、チャット機能や「アクションカード」のデッキ構築・強化などの要素が追加される。
一方、学園の地下に広がる迷宮を舞台にした2Dタイプの探索アクションで、プレイヤーは霊具を使った攻撃や射撃、能力強化スキル「ソウルアクセル」を駆使してモンスターを倒していく。さらに、強敵との戦闘や特定エリアでは3Dバトルに移行し、ジャストガードによるカウンター攻撃やキャラクター固有の必殺技を駆使した協力バトルが行われる。
そのほかキャラクター情報なども公開されているので、ぜひチェックしてほしい。公式サイトチェックしてください。








