
楽天ペイは1月15日、2026年3月1日から予定していた楽天キャッシュでの支払いにおけるポイント還元条件の変更を見送ると発表した。理由は「準備の都合」によるもので、今後変更が発生する場合は改めて案内するとしている。

楽天ペイ
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見送られたのは、楽天キャッシュでのコード払い、QR払い、セルフ払いに関するポイント還元率および条件の変更だ。当初の変更案では、ポイント還元率や、還元を受けるための楽天ポイントカードの提示回数などの条件がともに厳しくなり、SNSでは「改悪」の声も聞かれた。
具体的には、カウント期間中の楽天ポイントカード提示回数が5回以上の場合はポイント還元率1.0%、5回未満の場合は0.5%とする内容だった。これは現行の、提示回数2回以上で1.5%、2回未満で1.0%という条件から大幅に引き下げられる内容となっていた。
なお、楽天カードや楽天銀行口座を支払い元に設定した支払い、楽天ポイントでの支払いについては、変更の対象外となっていた。
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