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外見はロレックス、裏返すとApple Watch–異色の時計バンドが登場 富裕層に訴求 – CNET Japan



外見はロレックス、裏返すとApple Watch--異色の時計バンドが登場 富裕層に訴求 - CNET Japan

 異色の二面性バンド「Smartlet」が、アナログ時計とスマートウォッチの「同居」を可能にする。

 パリを拠点とするスタートアップが披露するこの製品は、アナログ時計の美しさと、スマートウォッチの利便性を両立させたい人を想定している。

 通知の確認やフィットネス管理、モバイル決済といった機能はスマートウォッチに任せつつ、見た目はあくまでクラシックな腕時計。そのためにSmartletは、手首の表側にアナログ時計を、裏側にスマートウォッチやフィットネストラッカーを装着するという割り切った構造を採用した。

 価格は418ドル(6万5000円)から。ステンレススチール製のストラップ単体で、時計本体は含まれない。購入するのはあくまで“装着システム”だ。対応デバイスは幅広く、Apple Watchをはじめ、Samsung Galaxy Watch、Google Pixel Watch、Garmin各種モデル、Fitbit Chargeシリーズ、Whoopなどに対応する。

 アナログ時計側はラグ幅18〜24mmに対応し、Omega、Tudor、TAG Heuer、Rolexといった高級ブランドのモデルも使用可能だ。スマートウォッチとラグジュアリーウォッチという、本来は交わらない2つの世界を、物理的にひとつの手首にまとめることを狙っている。

 このアイデアを考案したのは創業者のDavid Ohayon氏。アナログ時計とApple Watchのどちらを着けるか、毎朝迷うことに嫌気がさしたのがきっかけだという。Smartletがあれば、手首を返すだけで、フィットネス重視の装いからビジネス向けの落ち着いた印象へと切り替えられる、というのが同社の描く理想像だ。

 ただし、実用面では懸念も少なくない。最大の問題は厚みだ。Smartletによれば、デバイス装着時には手首の裏側に9〜12mmの厚みが加わる。机や肘掛け、テーブルに触れやすい位置に、もう1台のデバイスを固定することになるため、傷や衝撃を避けられるかは気になるところだ。

 デザイン面も賛否が分かれそうだ。Smartletはターゲットを「モダン・ジェントルマン」と位置づけ、ラグジュアリーウォッチ文化を強く意識した表現を多用する。「会議室から週末まで」といったコピーが象徴するように、主な想定ユーザーは、資産価値のある時計を見せつつ、トレーニングの記録も怠りたくない富裕層男性といえる。

 万人向けの実用性や価格帯とは言い難いが、極めてニッチな注目製品であることは間違いない。

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この記事は海外Ziff Davis発の記事を4Xが日本向けに編集したものです。





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