![コナミの人気音ゲー「popn’ music」筐体のミニチュアや本当にポップンをプレイできるミニコントローラーなどポップン愛に溢れた展示をワンフェス 2026[冬]会場で発見 - GIGAZINE](https://i.gzn.jp/img/2026/02/08/popn-music-wf2026w/00.jpg)
「ワンダーフェスティバル2026[冬]会場内を歩いていると、コナミの人気音楽ゲーム「ポップンミュージック」のミニチュアアーケード筐体とポップンミュージックのミニコントローラーを発見。忠実に再現されているだけでなく、USB接続で実際にボタンを押してポップンミュージックを再生できるとのことだったので、立ち止まって見てみました。
ワンダーフェスティバル 2026[冬]ワンダーフェスティバル2026[Winter]公式ウェブサイト。
https://wonfes.jp/specialsite/
私が発見したのは、アイメイ(3-10-16)さんのブース。 『ポップンミュージック』のワイド液晶搭載アーケード筐体を忠実に再現。
AimeiさんがX(旧Twitter)に投稿したムービーを見るとわかるように、ボタン部分はちゃんと押せます。
スクリーン部分は簡単に取り外し可能です。好みの楽譜の画面を用意して挿入すると再現性が高くなりそうです。
足場部分も金属製のネジで調整可能で、本物のアーケード筐体と同様です。高さ調整ができるのはドールや可動フィギュアと合わせる場合に嬉しいポイントです。
このほか、ポップンミュージックコントローラー、通称「ポプコン」のミニチュアキーホルダーが付いた「光るポプコンチャーム」も展示されていた。この光るポプコンチャームは、実は接続入力付きの外部コントローラーとしても使えます。
以下のムービーはAimeiが実際に使用したところです。彼は「完璧を目指すのに十分な正確さだ」と言います。
ワンダーフェスティバル2026冬に出展する電飾ポプコンチャームの製作が全て終了しましたので、今回もCroWN様と協力させていただきます(@bomb_drop )、製品を検査し、すべてが正常であることを確認しました。ありがとう!
また、精度が十分に高く、完璧な結果が得られることも確認されました。
ツリーにメモを追加します。 pic.twitter.com/BSix5ifBRf— Aimei (WF 3-10-16) (@hanteenau) 2026 年 1 月 20 日
「イルミネーション」とあるように、押したボタンが光るのもポイントです。もちろん外装だけでなく基板もAimei製です。
価格はアーケード筐体ミニチュアが10,000円、ミニポプコンチャームが7,000円。ただし、ポップンミュージックに関する質問に答えられることが購入の条件となるため、ポップンミュージックへの愛が重要となります。
WF2026出展ブースのご案内です!
ご購入を検討されている方は必ずお読みください。転売対策に関する質問は、AC・CS問わずポップンをある程度プレイしたことがある人なら答えられます。
他のBEMANI機種では難しいかもしれません。ありがとう。 pic.twitter.com/BEsIyJ7ZAi
— Aimei (WF 3-10-16) (@hanteenau) 2026 年 1 月 31 日
Aimeiブースではオリジナルロボットグッズも展示されていました。
ロボットにはタッチセンサーが内蔵されています。
頭のてっぺんをそっと撫でてあげると、目を細めて微笑んで喜んでくれます。
また、側頭部をタッチするとタッチした相手の目が閉じてウインクすることができます。
ロボットの実物は展示のみですが、ロボットが楽しそうに遊んでいるキーホルダーも500円で販売されていました。
他にも様々なグッズが展示されており、オーディオゲーマーでなくても見ていて楽しいブースでした。
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