
今週のAUTOMATONで反響の大きかったゲーム紹介記事を中心に7記事をピックアップしました。今回で63回目となります。
大人向け美少女RPGの金字塔『ランス』シリーズのSteam版が発表されました。まずは『ランス01+02』『ランス03』『ランス9』が公開されます。

『ランス』シリーズは、1989年に発売された『ランス ~光を求めて~』を起源とする18禁美少女ゲーム群で、「エロゲームの原動力」とも呼ばれるシリーズですが、これまでSteamでは配信されていませんでした。今回、『ランス01+02』『ランス03』『ランス9』がSteamで配信されることが明らかになった。
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『NEEDY GIRL OVERDOSE』開発者による新作『Sister, Others, Paranoia』発表。ニャルラをはじめとする再結集したスタッフが描く、妹との共依存を描いたダークビジュアルノベル。

『NEEDY GIRL OVERDOSE』のNyalla先生の新作。引きこもり体質のライトノベル作家である主人公は、引きこもりを続ける妹とともに幸せを掴む。ニャルラが『NEEDY GIRL OVERDOSE』の販売元であるワイソーシリアスと確執があることも報じられており、今回はニャルラが設立したヘイズデンキに同作の制作チームが再結集したようだ。
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ニトロプラスのデビュー作『Phantom PHANTOM OF INFERNO』のSteam版が今年リリースされます。 Nitro Origin の「原点」が Steam で登場

2000年にニトロプラスから発売された成人向けアドベンチャーゲーム。 とある事情で記憶を消された少年が最強の暗殺者に育てられる物語。本作は2026年にSteam向けにリリースされる予定だというが、Nitro Originによると、他のタイトルも順次Steamに登場するとのこと。
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販売終了となったSteam版最強STGが販売元を変えて再発売されました。まずは『戦国エース』『ガンバード』『ストライカーズ1945』[Released]

西京の縦スクロールシューティングゲーム『戦国エース』『ガンバード』『ストライカーズ1945』がSteamにて再リリースされました。これら3作品はライセンス契約の関係で2025年10月31日をもって配信終了となったが、出版社を新たに復活した。
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Steamで突如として飛ぶように売れ始めたオープンワールドアクションゲーム『アバター: パンドラのフロンティア』。映画の力で変身する[Released]

SF映画「アバター」シリーズを題材としたオープンワールドのアクションアドベンチャーゲーム。当初は2023年12月にリリースされましたが、2025年12月にアバターの新作映画が公開されてから人気が急上昇し、映画からインスピレーションを得たと言われる大型DLC「From the Ashes」のリリースも人気の理由の1つとなっているようです。
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My Winter Car は、妙にリアルな田舎ドライブ ライフ シムで、すぐに 20,000 人以上の視聴者に人気が爆発しました。 「My Summer Car」の後継は、厳しい冬とさらにハードなカーメンテナンスライフ[Released]

冬のフィンランドをドライブするサバイバルカーライフシミュレーションゲーム。本作は『My Summer Car』を制作したAmistech Gamesの新作で、過酷で退屈なドライブライフは前作に引き続き人気を博している。冬に設定されているため、運転のしにくさも改善されている。
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“生きられる動物たち”で家具を整理するローグライトRPG『Hounimal』がSteamで正式リリース。住処となる巨大生物との戦略的シナジーバトル[Released]

家具を揃える在庫管理要素とデッキ構築のローグライト要素を組み合わせたコマンドバトルRPG。物語は、家が消えて住む場所がなくなった世界を舞台に、人に住みつき、家具を力に変える不思議な生き物「ハウニマル」とともに“家”を取り戻す旅を描く。
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